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What is Jusetsuka?


住設家とは

住設家とは、住宅設備機器を深く理解し、
人それぞれの暮らしから、設備と空間の関係を
美しくデザインする者。

Activities


なにをする人なのか

住宅設備を、暮らしを支える機能であると同時に、建築やインテリアとともに空間を形づくる大切な要素として捉え、人それぞれが求める暮らしに合わせて、設備を選び、空間を考え、その実現までを見据えます。

暮らしを起点とした設備選定

人の暮らしを製品に合わせるのではなく、人それぞれの暮らしや価値観を考え、幅広い選択肢から適した住宅設備を選定します。

Profile

代表者紹介

望月 和彦(もちづき かずひこ)
住設家|Jusetsuka
風呂と台所株式会社 代表取締役
THE BATHROOM PROJECT|Project Director

給排水工事、住宅設備機器の販売・施工など、住宅設備に関わる実務経験を積み、独立。1993年、現在の風呂と台所株式会社を設立。

長年にわたり住宅設備に携わるなかで、画一的な仕様や製品ありきではなく、人それぞれの暮らしから考えることを大切にしてきました。国内外の幅広い製品への知見と、機能・構造・施工・メンテナンスの実務経験をもとに、住宅設備に関する専門的な知識や情報を、人それぞれの暮らしと建築・インテリアへ翻訳し、設備と空間をつなぐ提案を続けています。

現在も住宅や商業空間などの実際の物件に携わり、人それぞれの暮らしや要望に合わせた住宅設備の選定から、空間のデザイン、施工までを実践しています。あわせて、THE BATHROOM PROJECTのプロジェクトディレクター、ATC暮らしデザインプラザのコーディネーターとして活動するほか、住宅設備メーカーの商品開発・評価、住宅設備や水まわり空間の新たな価値を発信するイベントやプロジェクトの企画・推進にも取り組んでいます。

住宅設備は、暮らしを支える機能であると同時に、建築やインテリアとともに空間を形づくる大切な要素です。一方で、住宅設備の専門性を、人それぞれの暮らしや建築・インテリアへ翻訳し、それぞれをつなぐ役割は、これまで十分に確立されてきたとはいえません。これまでの経験から、住宅設備を深く理解し、人それぞれの暮らしから、設備と空間の関係を美しくデザインする専門職が必要だと考え、この役割を「住設家」と名づけました。

What is Jusetsuka?


  • Q

    住設家とは、どのような専門家ですか?

    A

    住設家とは、キッチンやバスルーム、洗面、トイレをはじめ、照明や空調など、暮らしに関わる住宅設備について、その専門的な知識や情報を人それぞれの暮らしへ翻訳し、建築やインテリアとつなぐ専門家です。メーカーやブランド、国産・海外製にとらわれず、その人に合った設備を選び、設備と空間の関係を美しくデザインします。

  • Q

    どのような相談ができますか?

    A

    新築やリノベーションで、「どの設備を選べばいい?」「このプランで本当に使いやすい?」「もっと自分たちらしい空間にできない?」といったご相談にお応えします。住設家は、たくさんの製品の中からおすすめを選ぶだけではありません。どんな暮らしをしたいのかを一緒に考えながら、設備選びから空間のデザイン、施工まで、その実現に向けてお手伝いします。

  • Q

    相談するタイミングはいつがよいですか?

    A

    できれば、間取りや設備が決まってしまう前の早い段階がおすすめです。住宅設備は、毎日の使いやすさや清掃性など暮らしに直結すると同時に、空間の印象や居心地にも大きく関わります。壁や床の素材、照明、家具など、建築やインテリアと一緒に考えることで、機能だけでなく、よりその人らしい美しい空間をつくることができます。早めにご相談いただくほど、選択肢やデザインの可能性も広がります。もちろん、計画が進んでからのご相談でも大丈夫です。

  • Q

    SNSなどで見つけたイメージを実現する相談もできますか?

    A

    もちろんです。InstagramやPinterest、雑誌などで見つけた「こんな空間にしたい」という写真やイメージも、ぜひお持ちください。住設家は、できる・できないをすぐに決めるのではなく、まず「どうすれば実現できるか」を考えます。
    さらに、国内外の住宅設備やデザイン、技術の動向にも目を向けながら、そのイメージをそのまま再現するだけでなく、まだ知らない製品や素材、空間のつくり方も含めてご提案します。お話を伺いながら、一緒にその人らしい空間をつくっていきます。